2005年12月25日

脱毛も生活習慣病?

■このブログを立ち上げて3週間あまり経ちました。
年末とも重なって、忙しさにかまけて思うように更新ができませんが
ここに日記を書くつもりでぼちぼち始めてみようと思います。

考えてみれば日記を書くことじたい、学生時代以来のことなので
「どんなこと書いたっけなー」という遠い記憶しかありません。
何事も習慣づけることが大切なことのようです。

■育毛もまた、習慣づけてやることが大切といえます。
(いきなり本題に入りました。)
何を習慣にしなくてはならないか?

その答えは規則正しい生活です。
それだけ?
一言で言うと、それだけです。たとえば、

毎朝5時に起きて1時間ほどかけて散歩に出かけ
帰れば「謡曲」のテープの曲に合わせて舞いを舞う。

朝ご飯をしっかり採ってくだものを頂く。
9時に出社して仕事をこなし、適度な運動を行う。
お昼も時間をかけてゆっくりと食べ、
みのさんのおもいっきりテレビを見て、長寿の人の秘訣に耳を傾ける。

やおら、「謡い」の本を取り出してはテープの曲にあわせて謡いをうたい、
15分ほど昼寝をする。
仕事をする傍ら、なじみのお客さんと談笑を交わす。
本を読んだり、書き物をしたりして将来の展望をあれこれ考える。

夕ご飯は孫たちと賑やかに食べ、2合ほどの晩酌を嗜む。
風呂に入って頭皮を揉み揉みシャンプーする、リンスをつけて5分ほどして流し
湯上りにタオルドライで半乾き、頭皮地肌に資生堂アデノゲンをすり込んでやる。
スウッーとした爽快感をもって10時の鐘の頃には寝床に入り、5分で熟睡モードに。

まるで絵に描いたような現実離れした生活のように感じますか?
実はこれは、来年73才を迎えるうちの父の一日を書き出したに過ぎません。
かれこれ20年以上ライフワークとして続けています。
ついでに付け加えるとしたら十数名のお弟子さんをとって「謡い」を教えるかたわら、
自分自身も月に2回、重要無形文化財保持者に師事して宇都宮まで通っております。

ストレスを持たずに仕事に励み、趣味が高じて謡の師としても日々精進する。

■うちの父をご存知の方はこれで合点していただけたかもしれませんが
髪がしっかりとあって白髪も少なく、実年齢より十歳は若く見えるのは
この生活習慣によるところだと考えます。

そんな父も若い頃はずいぶん無茶して身体を壊し、胃袋を全部摘出する
大病を患い生死の境をさまよいました。
「三途の川を観光してから、閻魔の椅子に腰掛けてきた」(本人の証言より)
それが32歳のとき。私がまだ4つのころです。

そういった幾多の苦難を乗り越えて、一念発起し、
今のライフワークを自分のものとして守っています。
私もあやかりたいとは思いますが、はたしていつごろその基盤ができるか
皆目見当もつきません。

次回こそ、もう少し育毛のためになるお話を書きます。





posted by オゲちゃん at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お店のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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